ララムリになりたくて

Born to runを読んで、ウルトラマラソンを目指すことにしました。 タラウマラ族(ララムリ族:走る民族)に憧れて頑張ってみようと思いました。 テニス中心だったのが、気がつけばラン寄りに。 富士五湖100キロを完走し、次は112キロ!そして飛騨高山100キロ!!来年はUTMFにもチャレンジしたい42歳。 恐らく同じ大会に出る人たちの中で最も練習してないと思う。 実践で鍛えるタイプなんだ、と言い訳しつつ完走目指して頑張ってます。

トレイル

三浦半島縦走トレイル・総括

今回の三浦半島縦走トレイルで思ったこととか、来年出る時に(出るのかな?)覚えておいたほうが良さそうなことをまとめとこうかな。


まず、今回完走出来たのは、何と言っても試走会に参加したから。

来年も同じコースかもしれないけど、出た方が間違いないと思うね。

理由の1つは、大変さ、キツさが分かるから。

初めて行く道は長く感じる、みたいな言葉があったはずなんだけど、まさにその通りだと思ったんだ。

試走の時に苦しめられた畠山、そして諦めかけた乳頭山。

本番では、まだまだこんなもんじゃない。
もっと辛いところがあるんだよ。

って思いながら走ってたら、意外と呆気なく終わっちゃった。

あれ?こんなもんだっけ?って少し拍子抜けしたくらい。

あと、大変なことが分かってるから、無駄に飛ばさないようになるし。

試走会はいい事だらけだったよ。

あと走ってみて思ったのは、トレイルマーカーが少ないこと。

色々と事情があるだろうから仕方ないと思うけど、自分は3回道を間違えた。

一番長くても200メートル位しかロスしてないと思うけどね。

あるところにはソコソコの頻度であるんだけど、無いところには全く無い。

また微妙なところに限って無いんだよね。

写真付きコース図をプリントして持って行ったからまだましだったけど、それでも分からないところはサッパリ分からなかった。

後半途中で、4人くらいのグループになったんだけど、地図を持ってるのが自分一人。


角ごとに自分が地図を見るのを待ってる状態。

このパーティーで冒険の地図を持ってるのは自分だなんだ…。
と少しドラクエを描きながら走る。

たまに自分が遅れると、曲がり角で待ち切れなくて先に走ってるんだけど、反対なんだよね。

おーい!そっちじゃないですよー!!と呼ぶと引き返してくる。

その後もしばらくは4人で付かず離れず進んでいく。

でもだんだんみんなが遅れて行って離れちゃったけど、みんな迷わずゴール出来たかな?

途中では、熊野神社のチェックポイント後に、朝比奈の切通過ぎの水辺を下ってたら、下から登ってくる選手がいた。

どーしました?と聞くと、道を間違えてここの下にでちゃったんです、と。
で、チェックポイント通ってないから戻ってるんです…。って。

ひぇー、大変だ。


そこからはより慎重に地図を見ながら進んで行った。

なので改善されるか分からないから、来年出る人は試走会参加&地図持参は必須だと思う。


エイドはまあまあ。
贅沢は言えないよね。
出しもらってるだけで十分な。


中間点あたりでファミマがあるから食料や追加のドリンクはそこで調達出来る。


飲み物に関しては途中途中で買えるところもあるからそれほどナーバスになる必要もないと思う。

時期的にもね。

それより防寒対策の方が必要かも。
山に入ると結構冷える。

特に後半は。
特に自分みたいに歩く人は。

汗も冷えるし、結構寒く感じた時があったかな。


あとは足元かな。

一週間位の間に雨とか降ると、北側とかは乾きが悪いから、結構な悪路。

特に自分みたいに遅い人はみんながズルズル滑り倒したあとだから、もうどこを通ってもコケること間違いない感じの道。

で、思った通りコケる。

転ぶと痛いんだよね。
身体だけじゃなく、ココロも。

しばらく立ち直れない感じ。

なのでトレイルシューズは当然のこと。

手足を擦り剥かないように長袖長ズボンが良いように思った。


そんな所かな。
所々素晴らしいトレイルコースがあって、ここを走れるだけで大満足。

ぜひ走ったことのない人は走ってみてほしい。

あー、やっぱりトレイルって良いなー、と実感できると思うんだ。


完走の目安としては、登りは全部歩いても、平坦と下りで走れる人かな。
それも速くなくて良いから。

故障したり痙攣したりして、止まっちゃったり下りも走れなくなっちゃったりしなかったら大丈夫だと思う。

自分はそれ以外に三種の神器?がなかったら今回も完走出来なかったと思うけど。

それについてはまた今度。

あー、筋肉痛が辛い…。

一緒に行ったI川さんは昨夜すでに11キロ走ったんだって。

スゴすぎる(+_+)

三浦半島縦走トレイル翌日

筋肉痛はいつも位。

試走の時に苦しめられた畠山、乳頭山は思ったほどキツくなかった。

テーピングのおかげなのか、ザバスの効果なのか、それとも階段をtinaを背負って7階まで駆け上がったトレーニングの効果なのか。

とにかく試走の時に比べて体力を温存出来た。


鷹巣山の見晴台のチェックポイントを呪いの言葉を吐きながら登って、2つばかりの低山を越えて。

何度かミスコースをしたり、コケたり。

お約束の太もも攣りもなった。

ふくらはぎも攣りかけた。

でも完全に攣りはしなかった。


そんな訳で最後までヘロヘロながらも走り通して、時間内に完走!!

タイムは8時間5分。

55分を残してゴールで来たよ。

去年のリタイアの雪辱を果たしたよ(^_^)v

でも一緒に行った、初トレイルのI川さんは、6時間30分ちょっとだったんだ。

ひぇー、はえぇ( Д ) ゚ ゚

でもトレイルは自分との戦いだから。
人は人。
自分は自分と思ってこれからも頑張ろう。
いつか子ども達と出れる日が来るまで走り続けていたい。

次は家族で出る3キロマラソン。
その次の週は板橋のフル。
そして高水山のトレイル30キロ。

さらには富士五湖112キロ!!

もう止められない。

三浦半島縦走トレイル 三浦富士&大楠山山頂

ヘトヘトだけど17キロまで来た。
2時間50分。

間に合うかな?


これが三浦富士。
見えないかな?

そして大楠山山頂。

三浦半島縦走トレイルその5

ウェーブスタート。

自分は次かな。

クタクタになりたい。

砂浜を約3キロ。
それから山だよ。

三浦半島縦走トレイル本番その4

間もなくスタート。


ラジオ体操は体力温存のため見学。

さあ上着を脱いで、走るぞー!
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